建築向け国産木材、5割超を維持 林業白書、木造化推進が鍵
2026/06/02/09:06
政府は2日、2025年度版の森林・林業白書を閣議決定し、建築用の国産木材の割合が24年は52・9%だったと明らかにした。23年から2・4ポイント減になったものの、2年連続で5割超を維持。この基調を保ち国内林業を継続させるためには、低層住宅だけでなく中高層建築での木造化を推進し、需要を創出することが重要だと指摘した。












