埼玉新聞

 

モスクワでも燃料販売制限 製油所攻撃が影響か

  •  1日、モスクワ南部の給油所「ORTK」で、「ガソリンの販売は1人当たり60リットルまで」などと書かれた案内と従業員(共同)

     1日、モスクワ南部の給油所「ORTK」で、「ガソリンの販売は1人当たり60リットルまで」などと書かれた案内と従業員(共同)

  •  1日、モスクワ南部の給油所「ORTK」で、「ガソリンの販売は1人当たり60リットルまで」などと書かれた案内と従業員(共同)

 【モスクワ共同】ロシアの首都モスクワや郊外の給油所で5月下旬からガソリンやディーゼル燃料の販売制限が一部で導入されたことが1日、分かった。これまで地方での販売制限は明らかになっていたが、首都周辺では2022年2月のウクライナ侵攻開始以降で初めてとみられる。ウクライナ軍によるロシア各地の製油所攻撃が影響している可能性がある。

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