埼玉新聞

 

極めて難しく…さいたま市の新学校、建設工事が3回連続で入札不調 市長が見解「教育活動への影響は最小限に」 2030年4月に開校予定…小中一貫の義務教育学校、武蔵浦和駅の周辺に設置を計画

  • 【役所】さいたま市役所=埼玉県さいたま市浦和区常盤

    さいたま市役所=さいたま市浦和区常盤

  • 義務教育学校5~9年生の校舎建設予定地。沼影公園の解体工事が行われている。後方は市立沼影小学校=12月16日、さいたま市南区

    義務教育学校の建設予定地。後方は市立沼影小学校=2025年12月16日、さいたま市南区

  • 義務教育学校の建設予定地。沼影公園の解体工事が実施されている=さいたま市南区沼影の沼影公園

    義務教育学校の建設予定地=2025年6月8日、さいたま市南区の沼影公園

  • 【地図】さいたま市南区(背景薄緑)

    埼玉県さいたま市南区の位置

  • 義務教育学校の校舎建設予定地の周辺(国土地理院HPより)

    義務教育学校の校舎建設予定地の周辺(国土地理院HPより)

  • 【役所】さいたま市役所=埼玉県さいたま市浦和区常盤
  • 義務教育学校5~9年生の校舎建設予定地。沼影公園の解体工事が行われている。後方は市立沼影小学校=12月16日、さいたま市南区
  • 義務教育学校の建設予定地。沼影公園の解体工事が実施されている=さいたま市南区沼影の沼影公園
  • 【地図】さいたま市南区(背景薄緑)
  • 義務教育学校の校舎建設予定地の周辺(国土地理院HPより)

 埼玉県さいたま市南区の武蔵浦和駅周辺に設置を計画する小中一貫の義務教育学校の建設工事が3回連続で入札不調に終わったことについて、清水勇人市長は28日の会見で、「今回の結果を大変重く受け止めている。子どもの教育環境を最優先に考え、適切に対応していく」と述べた。予定していた2030年4月の開校時期については、「極めて難しくなっている」との見解を示した。

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