W杯共催3カ国が渡航対策 サッカー、エボラ出血熱 2026/05/29/09:25 【ワシントン共同】米政府は28日、サッカーワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会を共催するカナダ、メキシコと共に、エボラ出血熱が広がるアフリカ地域から来る人に対し、連携して公衆衛生上の渡航対策を取ると発表した。 対象になる国名は特定していない。米疾病対策センター(CDC)はコンゴ(旧ザイール)、ウガンダ、南スーダンに滞在歴がある外国人を対象に米入国を禁止している。 ツイート シェア シェア スポーツの記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る