震源域周辺、発生2~3倍 熊本地震、収束さらに10年
2026/05/28/16:13
発生から10年となった2016年の熊本地震の余震について、震源域から延びる「日奈久断層帯」や周辺地域では、発生前と比べて地震の回数が約2~3倍と活発な状態が続いていることが28日、東北大の遠田晋次教授(地震地質学)の分析で分かった。熊本地震前の状態に戻るまで、さらに10年程度がかかるとみられるという。












