埼玉新聞

 

「余生には毒のないかわいい漫画を」西原理恵子が新作『ねこいぬ漫画かき』

  •  愛猫「文治さん」に寄り添う西原理恵子=東京都内

     愛猫「文治さん」に寄り添う西原理恵子=東京都内

  •  『ねこいぬ漫画かき』

     『ねこいぬ漫画かき』

  •  アシスタントの「愛ちゃん」の愛犬「こまち」と西原理恵子=東京都内

     アシスタントの「愛ちゃん」の愛犬「こまち」と西原理恵子=東京都内

  •  インタビューに答える西原理恵子

     インタビューに答える西原理恵子

  •  ギャグがちりばめられた西原理恵子の『ダーリンは80歳』

     ギャグがちりばめられた西原理恵子の『ダーリンは80歳』

  •  愛猫「文治さん」に寄り添う西原理恵子=東京都内
  •  『ねこいぬ漫画かき』
  •  アシスタントの「愛ちゃん」の愛犬「こまち」と西原理恵子=東京都内
  •  インタビューに答える西原理恵子
  •  ギャグがちりばめられた西原理恵子の『ダーリンは80歳』

 毒々しいギャグと独特の色使いで読者を笑わせ、清らかな叙情で涙を誘ってきた漫画家、西原理恵子が今、描いているのが、保護犬「ぽんさん」や猫たちとの心温まる交流を描く「毒のない漫画」だ。『ねこいぬ漫画かき』(新潮社)でサイバラは、動物たちが巻き起こすドタバタコメディーを描きつつ、「大好きでいてくれてありがとう」と記す。ギャグと純真さが交ざり合った新境地について、同郷の記者が聞いた。(取材・文 共同通信=川村敦)

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