「余生には毒のないかわいい漫画を」西原理恵子が新作『ねこいぬ漫画かき』
2026/05/28/16:01
毒々しいギャグと独特の色使いで読者を笑わせ、清らかな叙情で涙を誘ってきた漫画家、西原理恵子が今、描いているのが、保護犬「ぽんさん」や猫たちとの心温まる交流を描く「毒のない漫画」だ。『ねこいぬ漫画かき』(新潮社)でサイバラは、動物たちが巻き起こすドタバタコメディーを描きつつ、「大好きでいてくれてありがとう」と記す。ギャグと純真さが交ざり合った新境地について、同郷の記者が聞いた。(取材・文 共同通信=川村敦)















