独、エボラ患者の容体安定 抗体製剤と抗ウイルス薬で
2026/05/28/06:55
【ベルリン共同】ドイツメディアによると、ベルリンのシャリテ・ベルリン医科大学病院は27日、アフリカのコンゴ(旧ザイール)東部でエボラ出血熱に感染して同病院で治療中の男性の容体を安定させることに成功したと明らかにした。感染症に効果のある抗体成分を活用した抗体製剤と、抗ウイルス薬を併用したという。











