ウガンダ、コンゴ国境閉鎖 エボラ熱抑止、物資は例外
2026/05/28/06:18
【ナイロビ、ジュネーブ共同】東アフリカ・ウガンダ政府は27日、エボラ出血熱の感染が拡大している隣国コンゴ(旧ザイール)との国境を閉鎖した。医療従事者の移動や食料などの支援物資の輸送は例外とした。ウガンダでは7人の感染者が出ており、越境を禁じることで感染拡大を抑止する狙いがある。











