「これからが本当の勝負どころ」 iPS実用化で山中伸弥京大教授
2026/05/27/19:01
人工多能性幹細胞(iPS細胞)作製発表から20年となるのを前に、山中伸弥京都大教授が27日、都内の日本記者クラブで講演した。iPS細胞を使った再生医療等製品が世界初の実用化に至ったことについて「ここまでこられたのは素晴らしいが、これからが本当の勝負どころだ」と述べた。











