女性が3700万円の詐欺被害…投資の先生騙る男、SNS通じて次々とメッセージ 計12回振り込むも利益引き出せず発覚
2026/05/27/07:00
新座署は26日、交流サイト(SNS)を通じた投資名目詐欺で新座市の無職女性(65)が現金3700万円の被害に遭ったと発表した。
同署によると、今年1月26日から3月までの間、百数十回にわたり、女性のスマートフォンにSNSを通じて、投資の先生をかたる男などから「3カ月間の無料学習期間を用意」「アシスタントがグループ内で伝えている重要なポイントを整理した資料をまとめている」などとメッセージがあった。投資話を信用した女性は3月7~24日の間、ネットバンキングを利用して計12回にわたり、指定の九つの口座に計3700万円を振り込んだ。
その後、アプリで運用益が確認されたため、引き出そうとしたが、できなかったことから、不審に思った女性が4月14日、同署に届けた。










