内陸起点の浅い地震8割「余震」 M6以上、国内6%地域で高確率
2026/05/26/17:17
日本列島や周辺の内陸の浅い場所で起きた地震の8割は、過去の大きな地震に関連する「余震」であったとの分析結果を、地震予知総合研究振興会などのチームが26日発表した。被害が生じうるマグニチュード(M)6以上の地震が30年以内に起きる確率も算出、国内の6%超の地域で確率6%以上になったという。











