“当てるだけ”で骨腫瘍治療へ 青色LEDで新手法、切除せず
2026/05/26/14:55
骨や筋肉にできる悪性腫瘍に、青色発光ダイオード(LED)の光を“当てるだけ”で完治を目指す新たな手法の開発を、徳島大の西庄俊彦准教授らのチームが26日までに始めた。脚や腕などの患部を切断せずに済むため運動機能を保つことができるといい、チームは「患者の動ける未来のために実用化したい」と意気込む。











