米軍「自衛の措置」でイラン攻撃 ミサイル施設や機雷敷設船
2026/05/26/11:36
【ワシントン、テヘラン共同】米CNNテレビによると、米中央軍は25日、「自衛の措置」としてイラン南部への攻撃を実施した。標的にはホルムズ海峡周辺のミサイル発射施設のほか、機雷の敷設を試みていた船舶が含まれるという。中央軍の報道官は「停戦期間中、自制を保ちつつ、部隊を防衛する」と述べた。米イランは戦闘終結に向けた覚書の締結で詰めの交渉を進めていた。交渉への影響は不透明。











