米大リーグ、村上が18号 西田デビュー、大谷は二塁打
2026/05/26/04:54
【シカゴ共同】米大リーグは25日、各地で行われ、ホワイトソックスの村上はシカゴでのツインズ戦に「2番・一塁」で出場し、一回に8試合ぶりの本塁打となる18号ソロを放って4打数1安打1打点だった。メジャーに初昇格した同僚の西田は「9番・右翼」で出場し、四回に初安打をマークして3打数1安打。チームは3―1で勝った。
アストロズの今井はレンジャーズ戦に先発し、6回無安打無失点で2勝目(2敗)を挙げた。チームは3投手の継投で無安打無得点試合を達成。試合は9―0だった。ドジャースの大谷はロッキーズ戦に「1番・指名打者」で出場し、第1打席で二塁打を放った。
カブスの鈴木はパイレーツ戦の九回に代打で出て見逃し三振に倒れた。チームは1―2で敗れて9連敗。ブルージェイズの岡本はマーリンズ戦に「4番・三塁」で出場し、七回まで4打数1安打。パドレスの松井は八回から登板し、2回無安打無失点。チームは0―3で負けた。













