検察「危険運転認めず判例違反」 大分194キロ事故で上告趣意書
2026/05/25/20:54
大分市の一般道で2021年、時速194キロの乗用車が右折車と衝突した死亡事故で、自動車運転処罰法違反(危険運転致死)罪の要件である「制御困難な高速度」と「妨害目的」を認めなかった今年1月の福岡高裁判決は判例違反だとして、検察側が近く上告趣意書を最高裁に提出することが25日、遺族側への取材で分かった。











