日本語指導必要8万4000人 公立の児童生徒、過去最多
2026/05/25/18:53
文部科学省は25日、公立の小中高校などに在籍する日本語指導が必要な児童生徒は2025年5月時点で8万4759人となり、過去最多を更新したと発表した。前回23年調査より1万5636人増え、ここ10年ほどで約2倍となった。9699人は学校で日本語指導を受けられておらず、学ぶ環境の整備が急務となっている。











