被爆樹のタクトで平和響け 米大管弦楽団、長崎で演奏
2026/05/23/18:47
長崎原爆の被害を受けながら生き延びたクスノキの枝が、音楽のタクトに生まれ変わった。自身も被爆3世である九州産業大(福岡市)の伊藤敬生教授(63)が進める平和プロジェクトの一環として作られ、「ヘイワノタクト」と名付けられた。23日には、来日した米ハーバード大の学生管弦楽団の指揮者が長崎市内のホールでタクトを振り、平和を願い演奏した。











