埼玉新聞

 

国備蓄の医療手袋、配送を開始 一部は既に到着、中東情勢受け

  •  配送された国備蓄の医療用手袋を着ける「天王洲パークサイドビル歯科」の坂田香里院長。左は厚労省の仁木博文副大臣=23日午後、東京都品川区

     配送された国備蓄の医療用手袋を着ける「天王洲パークサイドビル歯科」の坂田香里院長。左は厚労省の仁木博文副大臣=23日午後、東京都品川区

  •  配送された国備蓄の医療用手袋を着ける「天王洲パークサイドビル歯科」の坂田香里院長。左は厚労省の仁木博文副大臣=23日午後、東京都品川区

 中東情勢の悪化で医療物資の確保が困難になっている医療機関に向け、国が備蓄していた医療用手袋の配送が23日に始まり、一部が到着した。厚生労働省によると、21日時点で配布対象は2千を超える見込みで、引き続き要望を受け付けた上で順次配送する。

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