埼玉新聞

 

受刑者矯正記録、データ化し保存 法務省、廃棄問題で新運用開始

  •  東京・霞が関の法務省=20日

     東京・霞が関の法務省=20日

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 裁判所の記録廃棄問題を受け法務省が、重大事件を起こした受刑者や少年の矯正記録をデータ化し、長期間保存する新たな仕組みを整備したことが23日、同省への取材で分かった。これまで冊子で保管していたが、スペースが限られるなどの問題があった。規定の保存期間を過ぎ、同省が定めた類型に当てはまる記録が対象となる。今年4月から運用が始まった。

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