エボラ熱予防で通夜禁止 遺体接触懸念、コンゴ東部
2026/05/23/06:01
【ナイロビ、ジュネーブ共同】エボラ出血熱が広がっているアフリカ・コンゴ(旧ザイール)東部のイトゥリ州政府は22日、住民が通夜を執り行うことを禁止すると発表した。遺体に触れて別れを告げる現地の慣習が感染拡大につながっているとの懸念を踏まえた措置。世界保健機関(WHO)の緊急事態宣言から24日で1週間となるが、抑え込みの見通しは立っていない。












