コロナ流行でメタン濃度が急上昇 20~22年、経済活動の低迷で
2026/05/22/17:00
温室効果ガスであるメタンの大気中濃度が、新型コロナウイルスの流行が一因で2020~22年に急上昇したと、フランスのパリ・サクレー大などのチームが22日までに発表した。経済活動の低迷で大気中の窒素酸化物(NOX)が減り、メタンを分解する物質が合成されにくくなっていた。











