埼玉新聞

 

コロナ流行でメタン濃度が急上昇 20~22年、経済活動の低迷で

  •  大気中のメタン濃度の推移

     大気中のメタン濃度の推移

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 温室効果ガスであるメタンの大気中濃度が、新型コロナウイルスの流行が一因で2020~22年に急上昇したと、フランスのパリ・サクレー大などのチームが22日までに発表した。経済活動の低迷で大気中の窒素酸化物(NOX)が減り、メタンを分解する物質が合成されにくくなっていた。

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