埼玉新聞

 

前西条市長が選挙無効求める 「パワハラ認定は誤報」

  •  3月27日、記者会見でパワハラ認定を受けて自動失職する意向を明らかにした愛媛県西条市の高橋敏明市長(当時)=西条市役所

     3月27日、記者会見でパワハラ認定を受けて自動失職する意向を明らかにした愛媛県西条市の高橋敏明市長(当時)=西条市役所

  •  3月27日、記者会見でパワハラ認定を受けて自動失職する意向を明らかにした愛媛県西条市の高橋敏明市長(当時)=西条市役所

 パワハラ認定を受けて失職し、出直しをかけて挑んだ17日投開票の愛媛県西条市長選で落選した高橋敏明前市長(67)は22日、選挙結果の無効を求め市選挙管理委員会に異議を申し立てた。「パワハラ認定」との誤報などにより選挙の公正が害され、公選法違反だと主張。市選管は今後、受理するかどうか検討する。

もっと読む
ツイート シェア シェア