前西条市長が選挙無効求める 「パワハラ認定は誤報」
2026/05/22/16:59
パワハラ認定を受けて失職し、出直しをかけて挑んだ17日投開票の愛媛県西条市長選で落選した高橋敏明前市長(67)は22日、選挙結果の無効を求め市選挙管理委員会に異議を申し立てた。「パワハラ認定」との誤報などにより選挙の公正が害され、公選法違反だと主張。市選管は今後、受理するかどうか検討する。











