埼玉新聞

 

コンゴからの入国制限拡大 隣接のウガンダや米、エボラ熱で

  •  21日、ウガンダの首都カンパラで、エボラ出血熱の流行を受け、物資を運ぶ男性(ロイター=共同)

     21日、ウガンダの首都カンパラで、エボラ出血熱の流行を受け、物資を運ぶ男性(ロイター=共同)

  •  コンゴ(旧ザイール)・イトゥリ州、南キブ州ブカブ

     コンゴ(旧ザイール)・イトゥリ州、南キブ州ブカブ

  •  21日、ウガンダの首都カンパラで、エボラ出血熱の流行を受け、物資を運ぶ男性(ロイター=共同)
  •  コンゴ(旧ザイール)・イトゥリ州、南キブ州ブカブ

 【ナイロビ共同】東アフリカ・ウガンダ政府は21日、エボラ出血熱の感染が広がる隣国コンゴ(旧ザイール)との航空便を一時停止し、国境での人の往来を制限すると発表した。同じく隣接するルワンダは既に国境を閉鎖。米国はコンゴやウガンダからの入国制限を始めるなど、アフリカ大陸外でも感染拡大への懸念が高まっている。

もっと読む
ツイート シェア シェア