コンゴからの入国制限拡大 隣接のウガンダや米、エボラ熱で
2026/05/22/07:48
【ナイロビ共同】東アフリカ・ウガンダ政府は21日、エボラ出血熱の感染が広がる隣国コンゴ(旧ザイール)との航空便を一時停止し、国境での人の往来を制限すると発表した。同じく隣接するルワンダは既に国境を閉鎖。米国はコンゴやウガンダからの入国制限を始めるなど、アフリカ大陸外でも感染拡大への懸念が高まっている。












