日本企業子会社社長に実刑 22人死亡、ジャカルタ火災
2026/05/22/07:42
【ジャカルタ共同】インドネシアの首都ジャカルタで22人が死亡した昨年12月のビル火災で、ジャカルタの裁判所は21日、過失致死罪に問われた日本のドローン企業「テラドローン」の子会社社長に禁錮1年4月(求刑禁錮2年)の判決を言い渡した。地元メディアが伝えた。現場ビルに入居していた同社の事務所で火災が起き、死亡した22人は全て従業員だった。










