ロシア、劣化ウラン使用か 無人機搭載のミサイル
2026/05/21/06:10
【キーウ共同】ロシアの侵攻を受けるウクライナの情報機関、保安局(SBU)は20日、ロシア軍が北部チェルニヒウ州への攻撃に使用した無人機が搭載していたロシア製のミサイルの残骸から毎時12マイクロシーベルトの放射線量が検出されたと発表した。ミサイルの弾頭に劣化ウランが含まれていたとしている。










