ラベルの苦悩を音楽とダンス、演劇で描く 6月、新国立劇場で上演、中高生にも
2026/05/15/16:37
「亡き王女のためのパヴァーヌ」「ボレロ」など名曲を生み出したラベルは晩年、自分の曲も忘れてしまうほどの記憶障害に陥ったという。その苦悩を音楽とダンス、演劇で描いた舞台作品「ラヴェル最期の日々」が6月27、28日に新国立劇場(東京)で上演される。













