埼玉新聞

 

作家の佐藤愛子さん死去102歳 「九十歳。何がめでたい」

  •  インタビューに答える佐藤愛子さん=2021年6月、東京都世田谷区

     インタビューに答える佐藤愛子さん=2021年6月、東京都世田谷区

  •  インタビューに答える佐藤愛子さん=2021年6月、東京都世田谷区

 小説「戦いすんで日が暮れて」や「血脈」、「九十歳。何がめでたい」などのユーモアあふれるエッセーでも親しまれた作家の佐藤愛子(さとう・あいこ)さんが4月29日、老衰のため東京都の施設で死去したことが15日、分かった。102歳。大阪市出身。葬儀は近親者で行った。喪主は長女杉山響子(すぎやま・きょうこ)さん。

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