イエメンで捕虜釈放合意 計1600人以上 2026/05/15/08:25 【カイロ共同】内戦が続くイエメンの暫定政権側と親イラン武装組織フーシ派側が14日、計1600人以上の捕虜釈放で合意した。ヨルダン首都アンマンで合意文書に署名した。AP通信などが報じた。 イエメン内戦は2015年ごろに始まり、フーシ派が首都サヌアを含む北部の大部分を支配。暫定政権は南部アデンを拠点としてきた。 ツイート シェア シェア 国際の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る