政権、旧姓使用法案を見送り 日程窮屈、次期国会目指す
2026/05/13/17:38
政府、与党は旧姓の通称使用に関する法案を巡り、今特別国会への提出を見送る方向で調整に入った。法案審議が見込まれる衆参両院内閣委員会は、国家情報会議創設法案や、経済安全保障推進法改正案などの重要法案を抱え、日程が窮屈だと判断した。高市早苗首相は実現に意欲を示しており、次期国会での提出を目指す。政府関係者が13日、明らかにした。











