葛飾区議の当選無効 選管、居住実態なしと判断
2026/05/13/17:30
東京都葛飾区選挙管理委員会は13日、昨年11月の葛飾区議選で立憲民主党から立候補して初当選した鬼頭澄区議(39)について、公選法の定める居住実態がなかったとして当選無効を決定した。公選法は、地方議員選の被選挙権を得るためには当該の自治体に3カ月以上居住する必要があると規定している。











