米ミサイル防衛構想に189兆円 20年間の運用を試算、大幅増に
2026/05/13/07:45
【ワシントン共同】米議会予算局(CBO)は12日、トランプ政権が掲げる次世代ミサイル防衛構想「ゴールデンドーム」について、配備や運用などにかかる費用を約1兆2千億ドル(約189兆円)と試算する報告書を公表した。トランプ大統領は昨年5月、総費用が1750億ドルになるとの見通しを示しており、当初の想定を大幅に超過する可能性がある。











