埼玉新聞

 

米ミサイル防衛構想に189兆円 20年間の運用を試算、大幅増に

  •  2025年5月、米ホワイトハウスで、ミサイル防衛構想「ゴールデンドーム」のポスターを指さすトランプ大統領(左端)(ゲッティ=共同)

     2025年5月、米ホワイトハウスで、ミサイル防衛構想「ゴールデンドーム」のポスターを指さすトランプ大統領(左端)(ゲッティ=共同)

  •  2025年5月、米ホワイトハウスで、ミサイル防衛構想「ゴールデンドーム」のポスターを指さすトランプ大統領(左端)(ゲッティ=共同)

 【ワシントン共同】米議会予算局(CBO)は12日、トランプ政権が掲げる次世代ミサイル防衛構想「ゴールデンドーム」について、配備や運用などにかかる費用を約1兆2千億ドル(約189兆円)と試算する報告書を公表した。トランプ大統領は昨年5月、総費用が1750億ドルになるとの見通しを示しており、当初の想定を大幅に超過する可能性がある。

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