西岸の市民、占領終結訴え パレスチナ大惨事78年前に
2026/05/13/07:17
【ラマラ共同】1948年のイスラエル建国に伴い、約70万人のパレスチナ人が難民となったナクバ(大惨事)から15日で78年となるのを前に、ヨルダン川西岸ラマラで12日、市民が故郷への帰還権を求め行進した。子どもからナクバを経験した世代までが目抜き通りを歩き、イスラエル軍による占領やユダヤ人入植者によるパレスチナ人への暴力の終結を訴えた。











