埼玉新聞

 

ウクライナ「戦争にAIを導入」 国防相、米解析大手と協力

  •  パランティア・テクノロジーズのカープCEO(右)と握手するウクライナのゼレンスキー大統領。12日に写真が公開された=首都キーウ(大統領府提供・ロイター=共同)

     パランティア・テクノロジーズのカープCEO(右)と握手するウクライナのゼレンスキー大統領。12日に写真が公開された=首都キーウ(大統領府提供・ロイター=共同)

  •  パランティア・テクノロジーズのカープCEO(右)と握手するウクライナのゼレンスキー大統領。12日に写真が公開された=首都キーウ(大統領府提供・ロイター=共同)

 【キーウ共同】ロシアの侵攻を受けるウクライナのフェドロフ国防相は12日、米データ解析大手「パランティア・テクノロジーズ」のカープ最高経営責任者(CEO)と首都キーウで会談したと発表した。日時は不明。パランティアは人工知能(AI)を組み込んだ米軍の分析システムを開発しており、フェドロフ氏は同社と協力して「戦争にAIを導入する」と表明した。

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