実質賃金が3カ月連続プラス 21年以来、伸び率は縮小
2026/05/08/08:30
厚生労働省が8日公表した3月の毎月勤労統計調査(速報、従業員5人以上)によると、物価変動を考慮した1人当たりの実質賃金は、前年同月に比べ1・0%増え、3カ月連続でプラスになった。増加が3カ月以上続くのは2021年以来(2~8月の7カ月連続)となる。ただ、増加率で見れば今年2月の2・0%から縮小した。











