埼玉新聞

 

人気動物の3Dモデル販売 千葉市動物公園、NFTで

  •  千葉市動物公園を模した特設サイトとニシゴリラの3Dモデルの制作途中のイメージ図(右)(パシフィックコンサルタンツ提供)

     千葉市動物公園を模した特設サイトとニシゴリラの3Dモデルの制作途中のイメージ図(右)(パシフィックコンサルタンツ提供)

  •  ニシゴリラのモンタの3Dモデル画像(パシフィックコンサルタンツ提供)

     ニシゴリラのモンタの3Dモデル画像(パシフィックコンサルタンツ提供)

  •  千葉市動物公園を模した特設サイトとニシゴリラの3Dモデルの制作途中のイメージ図(右)(パシフィックコンサルタンツ提供)
  •  ニシゴリラのモンタの3Dモデル画像(パシフィックコンサルタンツ提供)

 千葉市動物公園は民間企業と連携し、人気のゴリラやハシビロコウをデジタルデータで立体的に、精細に再現し、パソコンやスマートフォンで楽しめる3Dモデルを販売している。複製や改ざんが難しい「非代替性トークン(NFT)」の技術で作成し、売り上げの一部を園の運営資金に充てる。同園によると、動物園でNFTを活用して収益を上げる取り組みは全国初という。

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