埼玉新聞

 

教皇、一方的なトランプ氏に反論 「真実に基づく批判をすべきだ」

  •  ローマ教皇レオ14世(左)とトランプ米大統領(ロイター=共同)

     ローマ教皇レオ14世(左)とトランプ米大統領(ロイター=共同)

  •  ローマ教皇レオ14世(左)とトランプ米大統領(ロイター=共同)

 【ローマ共同】ローマ教皇レオ14世は5日、ローマ近郊で記者団に、トランプ米大統領の発言に反論した。トランプ氏が4日のインタビューで、教皇について「イランが核兵器を保有しても構わないと発言している。カトリック信者や多くの人を危険にさらしている」と一方的に主張したことを受け、教皇は「真実に基づいて批判すべきだ」と述べた。バチカン公式メディアなどが報じた。

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