埼玉新聞

 

【独自】安定雇用の若手研究者減少 8年で2割、政策効果なく

  •  総務省

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  •  文科省

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  •  安定雇用の若手研究者の推移

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 大学の研究者のうち、身分の安定した無期雇用の職に就く30代以下の若手の数が、政府が状況を把握し始めた2017年の2万4人から25年には1万6692人へと2割近く減ったことが5日、分かった。年長世代も含めた無期雇用全体に占める割合は14・9%から12・5%へ低下した。総務省の科学技術研究調査を共同通信がまとめた。

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