経済低迷、右派が台頭 独政権1年、不支持8割
2026/05/05/18:09
【ベルリン共同】ドイツのメルツ首相率いる連立政権の発足から6日で1年。経済が低迷する中、右派のポピュリズム政党が台頭し、中道寄りの政権運営は困難を極める。ドイツの国際的地位を復活させる「外交宰相」として期待されたが、ロシアのウクライナ侵攻やイラン情勢への対応でも存在感を発揮できず、メルツ氏の不支持率は一部世論調査で8割に上る。











