埼玉新聞

 

米地裁、拘置施設環境を問題視 大統領暗殺未遂事件の容疑者

  • No Picture
  • No Picture

 【ワシントン共同】トランプ米大統領が出席した夕食会での暗殺未遂事件で、ワシントンの連邦地裁は4日、訴追されたコール・トーマス・アレン容疑者の拘置環境が通常より「過酷」だと批判した。拘置施設での厳しい監視に加え、弁護士への電話や書籍の持ち込みが制限されていることなどを問題視した。米メディアが伝えた。

もっと読む
ツイート シェア シェア