軍削減、大統領批判と「無関係」 ドイツ首相が反論
2026/05/04/06:42
【ベルリン共同】ドイツのメルツ首相は、トランプ米政権によるドイツ駐留米軍の5千人削減決定は、自身がイラン情勢を巡ってトランプ大統領を批判したこととは「無関係だ」と述べ、批判的言動が事態を招いたとの見方に反論した。公共放送ARDが3日に伝えたインタビューで述べた。











