埼玉新聞

 

石油供給の懸念共有 日中韓ASEAN財務相会議

  •  日本、中国、韓国と東南アジア諸国連合の財務相・中央銀行総裁会議で発言する片山財務相(前列中央)=3日、ウズベキスタン・サマルカンド(共同)

     日本、中国、韓国と東南アジア諸国連合の財務相・中央銀行総裁会議で発言する片山財務相(前列中央)=3日、ウズベキスタン・サマルカンド(共同)

  •  日本、中国、韓国と東南アジア諸国連合の財務相・中央銀行総裁会議で発言する片山財務相(前列中央)=3日、ウズベキスタン・サマルカンド(共同)

 【サマルカンド共同】日本、中国、韓国と東南アジア諸国連合(ASEAN)は3日、ウズベキスタン・サマルカンドで財務相・中央銀行総裁会議を開いた。会議後に共同声明を公表し「中東の紛争激化が地域経済の見通しに対するリスクを高めている」と分析。アジア各国は石油輸入の中東への依存度が高く、供給への懸念を共有した。経済規模の大きい日中も含む枠組みでの議論だったが、不安解消への具体策には踏み込めなかった。

もっと読む
ツイート シェア シェア