ミャンマー政権による空爆が激化 日本支援で建てられた病院も被害
2026/05/02/05:25
【ヤンゴン共同】4月に誕生した親軍政権が民政移管をアピールしているミャンマーで、国軍が抵抗勢力への空爆を激化させている。東部カレン州では日本の支援で建てられた病院が標的になった。軍事政権トップだったミンアウンフライン前国軍総司令官は大統領就任後も国軍への影響力を維持し、失地奪還に力を入れている。











