被団協、国連で核廃絶を訴え 胎内被爆者「悪魔の兵器」
2026/05/02/00:09
【ニューヨーク共同】日本原水爆被害者団体協議会(被団協)の被爆者が1日、米ニューヨークの国連本部で開催中の核拡散防止条約(NPT)再検討会議で、核兵器の非人道性を断罪し、廃絶を訴えた。胎内被爆者で事務局長の浜住治郎さん(80)=東京都稲城市=は演説で「原爆は人間と共存できない、悪魔の兵器だ」と強調。「核兵器も戦争もない世界の人間社会に向け、共に力を尽くそう」と呼びかけた。











