埼玉新聞

 

元寇沈没船に墨書きの木板、長崎 乗員向け掲示の可能性「画期的」

  •  元寇の船と確認された沈没船の船底で発見された木板=2024年10月、長崎県松浦市の鷹島沖(松浦市教育委員会提供)

     元寇の船と確認された沈没船の船底で発見された木板=2024年10月、長崎県松浦市の鷹島沖(松浦市教育委員会提供)

  •  発見された木板の赤外線写真(九州歴史資料館撮影、長崎県松浦市教育委員会提供)

     発見された木板の赤外線写真(九州歴史資料館撮影、長崎県松浦市教育委員会提供)

  •  元寇の船と確認された沈没船の船底で発見された木板=2024年10月、長崎県松浦市の鷹島沖(松浦市教育委員会提供)
  •  発見された木板の赤外線写真(九州歴史資料館撮影、長崎県松浦市教育委員会提供)

 長崎県松浦市は30日までに、同市の鷹島沖の海底で見つかり、2024年に元寇の船と確認された沈没船の船底で木板が発見され、元(モンゴル帝国)の年号などが墨書きされているのが判明したと発表した。

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