レバノン前線「停戦ない」と主張 イスラエル、長期駐留示唆
2026/04/30/06:00
【エルサレム共同】イスラエル軍のザミール参謀総長は29日、停戦発効後も軍部隊が駐留するレバノン南部を視察し「前線に停戦はない」と主張した。レバノンとの国境を接するイスラエル北部の「長期的な安全が確保されるまで部隊は撤収しない」とし、駐留の長期化を示唆。親イラン民兵組織ヒズボラへの攻撃を続行する構えも示した。











