長崎で被爆の医師、国連で講演 「廃絶議論、データ必要」
2026/04/29/13:51
【ニューヨーク共同】長崎原爆に遭った医師朝長万左男さん(82)は28日、核拡散防止条約(NPT)再検討会議が開かれている米ニューヨークの国連本部で、サイドイベントに出席し講演した。広島、長崎への原爆投下による人的被害のほか、白血病やがんといった原爆後障害を、グラフや写真で説明。終了後の取材に「核廃絶を求め議論する上でも、影響をデータで示すことが必要だ」と語った。











