自衛の戦争反対、10ポイント減 「どんな場合も回避」8割切る
2026/04/28/15:33
中学生約千人を対象に京都教育大の村上登司文名誉教授が2025年に実施した調査で、侵略から国を守る「正義の戦争」に反対すると答えた生徒が1997年より10ポイント近く減少し、5割弱にとどまったことが28日、分かった。「日本はどのような戦争も行うべきではない」と考える割合も漸減し「少し思う」と合わせて過去4回の調査で初めて8割を切った。村上氏は「反戦平和意識の低下傾向が見られる」と分析している。












