埼玉新聞

 

侵攻、「NPTの基礎損なう」 ウクライナがロシア批判

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 【ニューヨーク共同】ウクライナのミシェンコ外務副大臣は27日、核拡散防止条約(NPT)再検討会議で演説し、核兵器を持つロシアがウクライナに侵攻して原発を攻撃しているとして「NPTの基礎を損なっている」と批判した。侵略的行為に歯止めをかけるには国際社会の「断固たる行動」が必要だと訴えた。

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