性交わいせつ41人と大半…SNSが原因の18歳未満の犯罪被害者、前年から1・5倍に 盗撮や児童買春、摘発件数は減少も…被害児童は7・5%増 埼玉県警がみる、増加の背景にあるものは
2026/04/27/09:46
埼玉県警が2025年の1年間に認知した18歳未満の少年に関する犯罪被害のうち、交流サイト(SNS)が原因で被害に遭った少年が105人に上り、前年の67人から約1・5倍に増加したことが県警のまとめで分かった。学識別では、中学生が最多の58人、次いで高校生が37人、小学生が4人。前年より被害に遭った中学生が25人増えており、県警少年課はSNS利用者の低年齢化や、利用の気軽さから容易に不特定多数の人とつながれることが増加の背景にあるとみている。









