埼玉新聞

 

「最大被害」ベラルーシでも追悼 原発事故40年、汚染今も

  •  26日、ベラルーシ・ミンスクの追悼碑に花を手向ける「チェルノブイリ功労者の会」の人々(共同)

     26日、ベラルーシ・ミンスクの追悼碑に花を手向ける「チェルノブイリ功労者の会」の人々(共同)

  •  26日、ベラルーシ・ミンスクの追悼碑に花を手向ける「チェルノブイリ功労者の会」の人々(共同)

 【ミンスク共同】1986年4月に起きたウクライナ北部のチョルノービリ(チェルノブイリ)原発の事故から40年となる26日、国土の23%が汚染された最大の被害国ベラルーシの首都ミンスクで追悼式典が開かれた。事故処理に従事した人らでつくる「チェルノブイリ功労者の会」が主催。寒空の下、学生を含む100人以上が追悼碑に花を手向けた。

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